Power Integrations は第 2 四半期の決算を報告

July 27th, 2017

Power Integrations は本日、2017 年 6 月 30 日締めの四半期決算を発表しました。結果は、2017 年 1 月 1 日発効の ASC 606 の採用を反映して、販売店への販売における収益認識に「セルイン」方式を使用して算出されています。前年の結果は、その期間に ASC 606 が有効になっていたと仮定して再計算されました。

第 2 四半期の純収入は 1 億 760 万米ドルで、2017 年第1 四半期比 3% 増、2016 年第 2 四半期比 10 % 増となりました。純利益は 1,390 万米ドルで、希薄株 1 株当たり利益が 0.46 米ドルでした。前四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.47 米ドル、2016 年第 2 四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.39 米ドルでした。第 2 四半期の営業活動によるキャッシュフローは 2,410 万米ドルでした。

Power Integrations の社長兼 CEO である Balu Balakrishnan は、次のように述べています。「四半期収入は前年比 10% 増でした。業績は順調に伸びていて、増収率が 2 桁になる年もあると考えられます。当社のビジネス全体において、成長するチャンスが多々あります。家電製品の電子コンテンツの拡張、IoT への応用、モバイル デバイスの高速充電、LED 照明、電気輸送機関、再生可能エネルギー、高電圧 DC 電力伝送などです。当社では、革新的な製品を活かしてこれらのチャンスに挑んでいます。一連の強力な新製品により、近い将来に対応可能な市場がさらに拡大されると予想しています。」

詳細については、「今日のプレス リリース」を参照してください。