Power Integrations、「究極の待機時特性」を発表

March 18th, 2014

Power Integrations は本日、家電アプリケーションの待機時電力消費ゼロを達成する 8 W、ユニバーサル入力補助電源向けの新しいデザイン例を発表しました。Power Integrations の LinkZero™-LP IC ファミリーを使用した、DER-417 では、230 VAC で 4 mW 以下を消費し、待機モードで 1 mW の電力を提供する、ユニバーサル入力、5 V、1600 mA フライバック電源について説明しています。

TV、家電、セキュリティ、監視システムなどの製品及び HVAC 装置は、待機時、または適切な機能の実行に先立ちセンサー入力を監視している間、電力を消費します。これにより、家計とビジネスに対する環境コストと経済コストの両方で無駄な電力が消費されてきました。Power Integrations のプロダクト マーケティング マネージャである Edward Ong は、次のように述べています。「我々は、究極の待機電力特性に非常に近づいています。DER-417 は、設計者に対し、補助電源の待機電力ゼロを製品に実装するよう示唆し、無駄に消費される待機電力の全体的な削減につながると考えています。」

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