Power Integrations、第 1 四半期の決算を報告

May 2nd, 2013

Power Integrations は本日、2013 年 3 月 31日締めの四半期決算を発表しました。第 1 四半期の純収入は 7700 万米ドルで、2012 年第 4 四半期比 3% 減、2012 年第 1 四半期比 7% 増となりました。GAAP 純益は 1090 万米ドル、希薄株 1 株当たり利益が 0.37 米ドルとなっています。尚、2012 年第 4 四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.33 米ドル、前年同四半期の希薄株 1 株当たり利益は 0.25 米ドルでした。第 1 四半期の GAAP 粗利益率は 51.7%、営業利益率は 11.8% でした。

Power Integrations の社長兼 CEO である Balu Balakrishnan は、次のように述べています。「第 1 四半期の収入は想定した範囲内ではありますが、コンピューター市場からの収入が約 20% 減少した影響が大きく、低めとなっています。それでも、最近の傾向は需要環境の幅が広がっていることを示しています。当社売上の約 70% を占める産業用及び消費者向けアプリケーションからの収入はどちらも前四半期から続けて増加しています。総受注は続けて 10% 以上増加したため第 1 四半期の BB 比は 1.0 を優に上回りました。まだ経済状況は不安定ですが、これらの数字は第 2 四半期にも引き続きの増加があることを示していると考えられます。第 2 四半期の収入は 7900 万ドルから 8500 万ドルになると見込んでいます。」

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